NTT LABORATORIES

よくある質問FAQ

NTT研究所について

NTTはどのような会社なのでしょうか?
NTT[日本電信電話株式会社]は、NTTグループ(NTT東日本・NTT西日本・NTTコミュニケーションズ・NTTデータ・NTTドコモ・Dimension Data 他)全体の経営戦略を考える持株会社です。 NTTに所属しているNTT研究所は、NTTグループ全体を牽引する新しい技術、そしてサービスの創造を担っており、NTTグループ全体の求心力として、日本だけではなく世界を変えるような新たな技術を創出・進化させています。
NTT研究所のミッションはなんですか?
NTT研究所は、基礎基盤研究から応用的技術開発までを一貫して行い、NTTグループ全体を牽引する新しい技術・ネットワークを創造することをミッションとしています。
学術的な研究成果だけでなく、世の中を豊かにする新しい技術を活用したサービスの具現化まで、NTTグループの成長力の源泉となる幅広い研究開発を行っています。
NTT研究所の組織について教えてください。
NTT研究所は、3つの総合研究所と各総合研究所に属する12の研究所で構成されています。
互いに連携し、研究開発の目的に合わせて複数の研究所が連携するなど、最適な研究開発体制を構築し、新たな技術を創造し、進化させています。
ロケーション(勤務地)はどこですか?
本社(東京 大手町)の他、武蔵野(東京)、横須賀(神奈川)、厚木(神奈川)、筑波(茨城)、京阪奈(京都)、品川(東京)にある研究開発センタ等での勤務となります。

採用について

採用は「研究開発職」のみですか?
はい。研究開発職のみを募集しています。
営業や経理、総務などの事務職・共通職は募集しておりません。
文系の学科からも採用はありますか?
入社後には即戦力として情報・通信および、関連した基礎・基盤技術の研究開発に携わっていただくことから、理系学科からの採用が主体であることは事実です。
ただし分野によっては、理系のみならず文系的アプローチも重要と考えています。
NTT研究所には心理学・経営学・社会学などの文系学科出身の社員もおり、スキルを活かして日々の研究開発業務に取り組んでいます。
情報通信に関する専攻ではありませんが、活躍できますか?
大学の研究テーマとはまったく異なる新しい分野に挑戦し、活躍している先輩社員も多数います。
海外からの留学生(外国籍)は応募可能ですか?
応募可能です。
国籍は問いませんので、海外からの留学生の方も積極的にご応募ください。
海外に留学していますが、応募できますか?
もちろん応募可能です。
ただし、新卒採用での入社をご希望の場合は、2018年4月に入社が可能な方が対象となります。
選考に有利な資格等はありますか?
特定の資格が、選考に影響することはありません。

働き方について

研究の進め方を教えてください。
研究開発は、研究内容やフェーズによってさまざまです。 人数も個人もしくは、10名未満の小グループ単位で行うこともあれば、数十人規模で集中的に課題解決にあたる場合もあります。 1つのゴールをめざし、個々が異なるミッション・アプローチで研究開発を行い、分担して進める場合が多くあります。
NTTでの研究開発は、大学や大学院の研究室の延長のようなものですか?
学術的な研究開発というよりは、実用的な研究開発を行っています。
すなわち、個人の研究成果が世の中にサービスとして提供され、ひいては組織の利益や収益にいずれ結びつくことが要求されます。
女性が活躍できる職場ですか?
NTT研究所では、多くの女性研究員が日々研究に熱心に取り組んでおり、管理職として活躍している女性も多数います。
また、NTT研究所には、社員の家庭と仕事の両立を支援する仕組み・風土があります。
たとえば、厚生労働省の次世代育成支援対策推進法の認定(くるみん)取得をはじめとした人事制度の整備を推進しており、それらの制度は女性研究員だけでなく、男性研究員も含め多くの社員が利用するなど、活き活きとした日々の研究開発を支えています。
研究開発職以外の職種は経験できないのですか?
弊社の研究開発フィールドは非常に幅広く、基礎基盤的な研究から事業に直結する開発、さらには新たなビジネスを創出するプロデュースまで、さまざまなフェーズで仕事ができます。
また、NTTグループの各事業会社との人材交流も盛んに行われており、研究開発以外の職種へ転進することもできます。
海外で活躍するチャンスはありますか?
多数あります。
海外子会社への出向、海外研究機関などの共同研究拠点における勤務、海外研究機関での研修制度、MBA取得などのための海外大学院、ビジネススクール派遣などの留学制度があります。
また毎年多くの社員が国際会議発表、標準化活動などで国際的に活躍しています。
育児や介護を支えるための支援制度にはどのようなものがありますか?
育児支援については女性に対しては、通勤緩和、出産休暇、育児休職、短時間勤務、時間外勤務の制限などたくさんの制度があり、仕事と育児の両立をサポートしています。
また、男性も同様の制度が利用できます。
また、介護については高齢な親の介護はもちろんですが、パートナーや子どもの病気や怪我で介護が必要になるような場合も含めて、短時間勤務、介護休職、時間外勤務の制限などの制度があります。
外国籍の社員はいますか?
NTT研究所には、正社員および博士学位を取得した契約社員(ポスドク)など、外国籍の研究開発者が多く勤務しています。
また、海外研究者招聘制度があり、多くの著名な研究者がNTT研究所を訪れます。
さらにインターンシップ制度の活用により、数多くの海外実習生を受け入れています。
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