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2026年度3月までに卒業見込みの方はこちら

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2026年3月以降に四年制大学・大学院修士課程・大学院博士課程を卒業(修了)見込みの方が対象となります。
This entrance is for those who are expected graduated from a four-year university or completed a master's/doctor's program after March 2026.

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インターンシップなど各種イベントへのエントリーはキャリア教育マイページよりお願いいたします。
To apply for internships and other events, please visit your Career Education My Page.

2025年度3月までに卒業見込みの方はこちら

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2025年3月までに四年制大学・大学院修士課程・大学院博士課程を卒業(修了)見込みもしくは卒業(修了)済みの方が対象となります。
This entrance is for those who are graduated from a four-year university or completed a master's/doctor's program by March 2025.

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研究所紹介Laboratories

IOWN総合
イノベーションセンタ

Network Innovation Center

多様なパートナーとのコラボレーションを支える
革新的なネットワーク基盤の確立に向けた研究開発を推進

スマートフォンや高速モバイル端末の利用や4K/8K(高精細映像)の普及などに伴うトラヒックの急激な増加、すべてのモノがインターネットに接続されるIoTの進展、社会インフラのさらなるICT化やネットワークの社会インフラ化により、ビジネス分野でのネットワークの活用をさらに加速させる必要があります。ネットワークイノベーションセンタでは、IOWN実現によるB2B2Xビジネスモデル拡大に向けて、多様なパートナーとのコラボレーションを支えるネットワーク基盤の確立に向けた研究開発を推進しています。

KEYWORD
  • オールフォトニクス・ネットワーク(APN)
  • デジタルツインコンピューティング(DTC)
  • 仮想化技術(NFV)
  • コグニティブ・ファウンデーション(CF)
  • 機能別専用ネットワーク(FDN)
  • フォトニックノードシステム
  • オープンソースソフトウェア
  • ネットワークAI
  • 自己進化型ゼロタッチオペレーション
  • ネットワークセキュリティ
  • クラウドコンピューティング
  • ネットワークアーキテクチャ・標準化
  • コミュニケーション基盤・サービス制御基盤
  • 移動固定融合
  • オープン無線アクセスネットワーク(O-RAN)

Software Innovation Center

ITのプロフェッショナル集団として、
豊かな未来に向けたICTサービスを支える革新的基盤技術の創出に取り組む

オープンソースコミュニティへの積極的な貢献をはじめ、オープンイノベーションによる技術開発を推進し、IoT/AIサービスの発展を支える革新的なソフトウェア基盤や高速・高度なデータ処理を実現するコンピューティング基盤技術を創出していきます。また、蓄積されたソフトウェア開発や運用に関する技術・ノウハウを活用し、IT CAPEX/OPEX削減や戦略的IT活用にも貢献していきます。

KEYWORD
  • データセントリックコンピューティング
  • エッジコンピューティング/クラウドコンピューティング
  • ディスアグリゲーテッドコンピューティング/ヘテロジニアスコンピューティング
  • AI推論基盤
  • ハードウェアアクセラレーション(GPU、FPGAなど)
  • ソフトウェア工学、フレームワーク技術
  • IoT/AI
  • オープンソースソフトウェア
  • セキュアデータ流通
  • 高速化・高効率化
  • 並列分散処理

Device Innovation Center

常に時代や技術トレンドにマッチしたサービス創出を支える
高性能デバイス開発に取り組む

デバイスイノベーションセンタでは、世界最先端のエレクトロニクス技術やフォトニクス技術をコアコンピタンスとして、高速・大容量ネットワークを支える通信デバイスや通信設備の高信頼化・効率的な維持に資するインフラメンテナンス技術など、ICTの新機能実現の鍵を握るデバイス・サブシステムの研究開発を進めています。社会ニーズや技術トレンドの変化に先んじて、ネットワーク高度化・効率化や新価値サービス創出に資するデバイス技術の高性能化・応用・普及、および確実かつ持続的なプロダクトアウトに取り組んでいきます。

KEYWORD
  • デジタルコヒーレント信号処理デバイス
  • 光伝送用高速送受信デバイス
  • 光スイッチデバイス
  • イーサネット用送受信デバイス
  • ネットワーク仮想化向けハードウェア/アクセラレータ
  • ウェアラブルデバイス技術
  • インフラメンテナンス用レーザ加工技術
  • 環境・生体センシング
  • ディスアグリゲーテッドコンピューティング

IOWN Product Design Center

市場ニーズや社会の要請からバックキャストした
開発・普及戦略を策定し、技術開発から普及活動、導入支援までを一貫して推進

IOWNプロダクトデザインセンタは、IOWN総合イノベーションセンタ内の各センタや各総合研究所で生み出されるIOWN技術群と市中技術を組み合わせ、より使いやすい形として、IOWNのプロダクト・サービス化を促進していくことをミッションとしています。IOWN構想の実現に向けて、技術的課題解決と合わせ、市場ニーズや社会の要請からバックキャストした開発導入戦略を策定することで、IOWN構想の具現化・実用化を推進し、人々の暮らしをより良くする新たな価値を提供できるよう取り組んでいきます。

KEYWORD
  • オールフォトニクス・ネットワーク(APN)
  • コグニティブ・ファウンデーション(CF)
  • デジタルツインコンピューティング(DTC)
  • コンピューティングプラットフォーム
  • データセントリックコンピューティング
  • 移動固定融合
  • ディスアグリゲーテッドコンピューティング
  • Network as a Service
  • 超強力汎用WhiteBox

サービスイノベーション
総合研究所

Human Informatics Laboratories

人間中心に基づくウェルビーイングの追求に向けて、
ヒトを情報通信処理可能にする

リアル・サイバー共生世界における人間中心の豊かな社会実現をめざし、「人間中心を基本原則として、ヒトを情報通信処理可能にする」ことをミッションとし研究開発を推進しています。人の知覚・思考・感情・身体・行動などの情報通信処理、すなわち、データ化とアルゴリズム化を、人工知能、集団思考・行動分析、サイバネティクス、メディア処理、空間情報処理、マンマシンインタフェースといったテクノロジーを強みに、認知科学、心理学、デザイン、アートなどを組み合わせ、学際的・総合的に取り組んでいます。

KEYWORD
  • デジタルツインコンピューティング
  • 社会シミュレーション
  • 音声認識・合成
  • 行動モデリング・行動変容
  • 感性メディア処理
  • 自然言語処理
  • 視覚・言語統合理解
  • 対話処理
  • 身体運動制御
  • 身体遠隔化
  • 身体知
  • リモートワールド
  • UI/UX
  • 空間メディア処理
  • 超高臨場感

Social Informatics Laboratories

世の中のあらゆる情報を安全・公平に活用することにより、
多様な社会価値を創出し、誰もがその人らしく暮らせる
豊かな社会を実現する研究開発

Smart Worldの実現には、Smart Worldがもたらす幸せ・価値とは何か、それを創出するためにはどういう情報をどのように活用していくか、また、激化するサイバーセキュリティの脅威からさまざまな情報をどのように守り、Smart Worldを人々に受け入れられる安心・安全な世界としていくかについて、さまざまな領域の研究開発を複合的に進める必要があります。社会情報研究所では、長年培ってきた世界最先端の暗号技術やサイバーセキュリティ対策技術などの情報科学分野と、社会価値、人々の幸せ、法制度、社会受容性などの社会科学分野を融合し、社会の変革と発展をめざした研究開発を行っています。

KEYWORD
  • ウェルビーイング
  • リビングラボ
  • 行動変容
  • プライバシー・法制度
  • 社会受容性評価
  • ネットワークセキュリティ
  • OT/IoTセキュリティ
  • サプライチェーンセキュリティ
  • ユーザブルセキュリティ
  • HWセキュリティ
  • 次世代認証
  • 脆弱性発見・マルウェア解析
  • 秘密計算
  • 匿名化
  • 暗号技術・耐量子計算機暗号

Computer and Data Science Laboratories

革新的な計算機科学、データサイエンスを用いて、
規模や複雑さから取り扱い困難なデータを処理可能とし、
人や社会に有用な価値を創出する研究を推進

飛躍的な性能スケールの実現をめざし、計算機を構成する制御、演算、記憶の仕組みを刷新する研究、また、これまで以上により汎用的な問題を解くことを可能とするAIアルゴリズムやAIに代わる新たな基礎アルゴリズム創出の研究、有益な新たなデータを生成することを目的に、質感などを含む超高臨場なデータの生成や流通、人への伝達に関わる技術の研究、そして、多種多様なデータの適切な処理を通して価値を創出し、社会のさまざまな実問題を解決可能とするデータサイエンス技術の創出に関わる研究に取り組んでいます。

KEYWORD
  • メディア処理・知識処理
  • 環境センシング
  • 音響処理
  • マルチモーダル
  • データ分析・価値化
  • IoT/AI
  • 機械学習・深層学習
  • 量子情報処理
  • 並列分散処理・分散データベース
  • ソフトウェア工学

情報ネットワーク総合研究所

Network Service Systems Laboratories

将来の情報通信ネットワーク基盤の実現に向けた
アーキテクチャと要素技術の研究開発を推進

ネットワークサービスシステム研究所では、IOWN構想の実現に向け、光を中心とした革新的技術を活用し、従来のインフラの限界を超えた高速大容量通信ならびに膨大な計算リソースなどを提供可能なネットワーク・情報処理基盤を実現するアーキテクチャおよび通信トラヒック・品質・オペレーション技術の研究開発を行っています。さまざまな専門性を持つ研究者により、研究戦略の立案から基盤的な研究開発まで、幅広い活動を行いNTTおよび日本の情報通信産業の発展に貢献します。

KEYWORD
  • ネットワークアーキテクチャ
  • ネットワークAI
  • 光パス設計・制御
  • オールフォトニクス・ネットワーク(APN)
  • コグニティブ・ファウンデーション(CF)
  • 通信トラヒックデータ分析
  • 機械学習・データ分析・最適化
  • スマート農業
  • 通信サービス品質(QoS)・体感品質(QoE)評価
  • コネクティッドカー
  • インテントベース・オペレーション
  • 衛星測位システム(GNSS)
  • コミュニケーション基盤
  • 次世代光伝送システム(フォトニックエクスチェンジ)
  • 移動固定融合ネットワーク(インクルーシブコア)

Access Network Service Systems Laboratories

将来のアクセスネットワークを支える
世界最先端・現場最先端技術の創出に取り組む

アクセスサービスシステム研究所では、光や無線を意識させない固定・移動通信がシームレスに融合した次世代のアクセスネットワークの確立をめざし、世界最先端技術・現場最先端技術の研究開発に取り組んでいます。アクセスネットワークの特徴である、多様なサービスやお客さま環境、広範囲で膨大な設備量、さまざまな人が支えるネットワーク運用などの多角的な側面に対して、通信キャリアならではの視点で複数の技術分野が互いに連携して研究開発に取り組んでいます。また、各々の技術分野では、先進的な研究開発にも果敢に取り組み、新たなパラダイムをひらく革新技術の創出にも積極的に取り組んでいます。

KEYWORD
  • オールフォトニクス・ネットワーク(APN)
  • フォトニック・ゲートウェイ
  • 固定移動融合・光無線融合
  • センシング(光・無線)
  • 映像配信
  • ソフトウェア・デファインド・ネットワーキング(SDN)
  • コグニティブファウンデーション(CF)
  • 超大容量光ファイバ(マルチモード・マルチコア)
  • スマートインフラメンテナンス
  • 自己進化型ゼロタッチオペレーション
  • 業務ナビゲーション
  • ネットワーク基盤(架空・地下通信設備)
  • 電波伝搬
  • スマートオペレーション・DX推進
  • 衛星通信・宇宙無線ネットワーク

Space Environment and Energy Laboratories

地球規模の社会課題の解決に向け、
地球環境への影響を±ゼロにする環境負荷ゼロ技術と、
地球環境変化による影響を受容する環境適応技術に取り組む

宇宙環境エネルギー研究所では、NTTグループの環境エネルギービジョンである環境負荷ゼロの実現に向け、核融合や宇宙太陽光発電など次世代エネルギー技術とレジリエントな環境適応を可能にする技術の創出に取り組んでいます。近年の気象極端化による巨大災害やパンデミック等の危機事象へのプロアクティブな対応のためには、地球を含む宇宙環境という大きな視点から科学技術だけでなく気象や資源の循環、生物多様性においてダイナミックなイノベーションを起こす必要があります。このため、次世代の圧倒的にクリーンなエネルギーの実現と活用、CO2変換を含むサステナブル技術、プロアクティブなESG経営・環境適応という観点からのイノベーションにより、地球環境の再生と持続可能かつ包摂的な社会の実現をめざしていきます。

KEYWORD
  • CO2変換・応用技術(化学的・生物学的手法)
  • 環境負荷低減・応用技術
  • 核融合炉の最適オペレーション技術
  • 宇宙太陽光発電技術
  • 地球再生シミュレーション技術
  • 地球情報分析技術
  • 気候・気象予測技術
  • 誘雷・雷充電技術
  • 電磁バリア技術(宇宙線、EMP)
  • 次世代エネルギー供給技術
  • 仮想エネルギー需給制御技術
  • ESG統合予測シミュレーション技術
  • 企業価値の未来評価技術

先端技術総合研究所

Network Innovation Laboratories

通信技術の飛躍的な性能向上と新たな利用の開拓にチャレンジし、
ネットワーク・ICTによる新しい価値創出に取り組む

未来ねっと研究所は、ネットワークが変革しつつある時代において、社会・人類の発展・変革に向け、世界トップレベルの通信大容量化技術と、これらを最大限に使いこなすネットワーキング技術によって、これまで不可能だったサービス・社会の実現にチャレンジしています。光・電波・音波の多様な周波数帯、ファイバ・空間・空中などの多様な媒体を対象に、物理学・数学などの学術的な知見を基礎として、新たな通信パラダイムを切りひらいていきます。

KEYWORD
  • 超高速データ・メディア転送
  • 環境空間把握・通信品質予測
  • 量子暗号通信
  • 光空間通信(FSO)
  • テラビット級無線伝送
  • 海中高速通信
  • 次世代無線通信
  • 超高速光ファイバ伝送・デジタル信号処理
  • 光ネットワーキング
  • 広帯域光パラメトリック増幅伝送
  • 大容量マルチモード/コア光ファイバ伝送

Device Technology Laboratories

事業や社会に新たな展開や大きなインパクトを生むような
競争力のあるデバイス技術の研究開発

競争力とコラボレーションの源泉となる先端技術の創出を「型」にはまらない自由な発想のもと推進し、社会課題解決や未来創造に向けた価値を提供します。フォトニクス(光)・エレクトロニクス(電子)・マテリアルサイエンス(材料科学)・バイオサイエンス(生物科学)の各分野の技術を基盤として、情報流通社会の発展に資するICT高度化技術(通信技術領域、情報処理領域など)、サステナブル技術(インフラ・環境)、ならびに生活の安心・安全に資する技術(ヘルスケアなど)などを主な技術領域として取り組んでいます。

KEYWORD
  • バイタル情報センサ
  • 通信インフラを支える材料・センシング
  • 低環境負荷センサ・デバイス(ディスポーザブルエレクトロニクス)
  • 化合物半導体結晶成長・プロセス
  • 人工光合成
  • PPLN・位相感応型光増幅
  • ガスセンシング用レーザ
  • 超低消費電力シリコン光回路
  • 光インターコネクション
  • 平面光回路・可視光回路
  • 光リザーバコンピューティング
  • 光メタサーフェス
  • テラヘルツIC・モジュール化
  • THzメタマテリアル(RIS)
  • 量子計算機用光デバイス
  • 光電融合デバイス

Communication Science Laboratories

「心まで伝わる」コミュニケーションの実現をめざして、
人間と情報の本質に迫る基礎理論の構築と
ICT社会に変革をもたらす革新技術の創出に取り組む

コミュニケーション科学基礎研究所では、「情報」と「人間」を結ぶ技術基盤を刷新し、心まで伝わるコミュニケーションを実現するため、メディア処理・知識処理などの情報科学と、認知神経科学・脳科学などの人間科学の両面から基礎研究に取り組んでいます。基礎数学分野も含めた、新概念の創出・新原理の発見による学術貢献および、新サービスにつながる革新的技術の創出による社会貢献をめざしています。国内はもちろん、海外の主要大学・研究機関とも幅広く連携して研究を行っています。

KEYWORD
  • メディア処理
  • ビッグデータ解析
  • 機械学習
  • 自然言語処理
  • 対話処理
  • 人間情報科学
  • ウェルビーイング
  • 言語獲得・発達機序解明
  • 高臨場感音響伝送
  • 基礎数学
  • 多様脳科学
  • 生体情報処理

Basic Research Laboratories

10年~20年後を見据え、従来の技術の壁を超える
新原理・新コンセプトの創出をめざす

物性科学基礎研究所では、未来の産業の種となる新原理・新技術の創出による事業貢献に加え、普遍的知見の獲得による学術的貢献をミッションとして、材料科学、機能物性科学、量子科学の分野を中心に基礎研究を行っています。世界各国の大学や研究機関とも幅広く共同研究を進め競争力の強化を図るとともに、量子物理に関する国際会議や世界の若手研究者を対象としたスクールを主催するなど、「開かれた研究所」としての役割も果たしています。

KEYWORD
  • 新奇半導体材料
  • 二次元層状物質
  • 多元酸化物薄膜
  • ナノバイオサイエンス
  • バイオメディカル情報科学
  • 単電子デバイス
  • ナノメカニクス
  • 超高速・高精度光制御
  • スピントロニクス
  • ナノフォトニクス
  • 量子情報処理
  • 量子光通信
  • 理論量子物理
  • 超伝導量子回路
  • 量子固体物性
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